夜の海に立ち…

思いついた事をとりあえず書いてみる。

文学

ジョージ・オーウェルとブリティッシュ・レイランド

少し前にジョージ・オーウェルの「1984年」を読んで、死ぬほど面白かったので「動物農場」や評論などオーウェルの著作を読み漁ってた時期があった。 オーウェルの評論は宗主国の人間の立場で植民地支配を批判した「象を撃つ」、ヒトラーとその著作について書…

名作タイトルを振り返る

フレドリック・ブラウンの「天の光はすべて星」を読んだ時に、巻末の中島かずき氏のコラムで素晴らしいタイトルについて書いていた。 そこで取り上げられたのがフィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」等だったりしたが、私の場合…